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自分の弱さ

先週急に、仕事に行かなくて良い日がいきなりやってきた。

体調が崩れたことによる1月末までの長期休暇
病院で診断を受け、会社に報告した以降の自分は薬のせいか人に話したせいか、規則正しく生活しているせいか、いつも以上に快調で、正直このまま1月末まで休んでいることに納得がいかない。
むしろ、休み続けることの不安が大きくなる一方だ。

そもそもは、体調不良は医者に行けば直ると判断して、尚早に病院へ駆け込んだ自分が悪い。
そこで病院にいったことが、この1月末までの長期休暇の唯一つの原因だ。
病院にいくという判断が正しかったのか、正直今の自分には答えを出せていない。
ただ、あのままの状態で仕事を続けていれば、いつか体がダウンしたと思ったからこそ病院に行ったし、それによって周囲にかける迷惑もきっと大きかっただろうことを考えると間違ったことはしていないと思う。
ただ、1月末までの休暇という結果を省みるとその判断が間違っていなかったという自分の考えが本当に正しかったか、迷いが生まれる。

今回の長期休暇によって、一緒に支えあってきた(支えてもらってきた)先輩に迷惑をかけたことは確実だ。
そして、自分なりに一生懸命仕上げようとしていた仕事に影響があることも、間違いない。
上司に余計な仕事を増やしてしまった。自分が中途半端に放置してしまった部分の仕事は、アウトプットとして胸を張れるレベルまで改善されることもないだろう(仕事は全て引き継いでは来たものの、取りこぼした仔細の部分がきっとあるはず)。

自分がやってしまった事に対する後悔ばかりが頭をよぎる。
周りは優しいから、当然のように「気にするな。後はなんとかするから」と言ってくれる。
たぶん、自分の周りにそういう人がいたとして、自分がなんというか答えは明らかで、きっと同じ事を言うに違いない。
しかし現実として、自分を取り巻く周囲の人の負担は確実に増大するし、いなくなった人間に対してポジティブな感情を抱くことはできないような気がする。それは同情か、軽微な恨みか、軽蔑かは分からないが。

自分がまいた種だから、受け入れるしか仕方がない。受け入れる覚悟もできているつもりだ。
恥をかこうが、評価が下がろうが、もしかしたら陰口をたたかれようが、自分がしたことに対する結果として生まれるものだから、誰かが悪いとかに何かが悪いとか言う権利はないし、言うつもりもない。
ただ、病院に行く前に、こうなることを想定して、もう少し軽い話で済むように何かできなかったか、なぜ何もせずに病院という方法を選んだかを後悔している。常日頃から、こうならないように注意できたことも間違いなくあったはずだ。

自分の体に取り返しがつかない大変なことが起こってからじゃ遅い。それは納得している。
ただ、自分でできることの選択肢の中から選んだ選択は間違っていなかったか?

周囲の同期は徹夜も休日出勤も歯を食いしばってがんばっている。
今日会った友人も、忙しかったり辛い仕事があるなりに、がんばって働いている。
病院に行く途中で眺めるスーツ姿のおじさんも、アパレルっぽい女の子も、色々ありながら、それでも頑張っている。

それなのに、自分だけのうのうと休んでいるという状態は果たして良いのだろうか?
甘えではないのだろうか?
根を上げるのが早すぎやしなかっただろうか?

正直なところ、「もう少し我慢できたんじゃないか」と思う。
ただ、辛い状況の中で病院に行って薬をもらえば楽になれる、多少休むことになるかもしれないけれど薬を飲んで楽になれば元通り働ける、そんな気持ちから行った結果、今自分に課せられている「長期休暇」という結果に落ちてしまったが、どうしても納得できない。
考えようによっては幸せな期間だと思う。何をしても良い期間が半月もあるということは滅多に訪れるものではない。
ただ、もう少し我慢して、なんとか乗り切って誰にも迷惑をかけずに働いた結果、こういう期間を得たかった。
正直、恥ずかしいし不甲斐ない。情けない。
我慢できなかった自分が、これから訪れる大変な出来事に耐えていけるかが不安で仕方ない。
自己嫌悪だ。本当にこれでよかったのか?
おそらく病院で診察された結果以上に自分は正常だ。「みんなそういうんですよ」と病院の先生も会社の産業医も言った。
それでも、そのみんな以上にきっと正常だ。
診断された「重度のうつ状態」というのは、自分で考えるよりももっと大変なものだと自分では思う。死にたくなったり、何も手につかなくなったり、何も言わずにみんなの前から消えてしまったり。
診断に行く直前の自分の精神状態は、確かに一部それらに当てはまる。だけど、病院に行って診察を受けて、薬をもらって、みんなに話して、随分楽になった。何に悩んでいたか、が分からなくなるほどに本当に楽になった。今の自分が病人だとは、自分ではとても言えない。
だから、二度目の通院の際、「もう会社に行っても良いですか?」と聞くことができたし、今も妻と笑って会話ができる。本当になんとも無さ過ぎる今の状態だからこそ、1月末までの休みが納得できない。

色々と書いては来たけれど、今の自分の状況は受け入れざるを得ないし、ネガティブに考えても何も解決しないから、今与えられた長期休暇を、無駄にしないことが自分にできる唯一のことだと思う。
そして、2月から今まで以上に頑張る事が自分がこれからやらなければならないことだと思う。

いつも家で一人で頑張っている妻のために、家事を手伝おう。おろそかにされがちな掃除を特に頑張ろう。
寛大な態度で自分の我侭を許し、心配してくれた会社の皆さんのために、業界のことを知る期間にしよう。たまに、自己啓発の類の本を読んだりして、仕事の進め方や仕事をする意味を考えてみよう。
そして自分のため、周りのために今回のようなことが起こらないような強い自分をつくろう。精神的、体力的に力を充電しよう。

感謝の気持ちを忘れずに毎日過ごそう。親に、妻に、会社の仲間に、会社に、そして今の世界を成り立たせている全ての人と物に。

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ブログ再開

2011/1/15、今日からブログを再開する。理由は単純。
ここ数年間着実に、自分は薄っぺらい人間になっていっているから。
あるいは、ここ数年に限らず、小学校、中学校、高校、大学、大学院、すべてを振り返ってかなり薄っぺらい人生を送ってきた事を、最近になって痛感しているからかもしれない。

最後にここに何かを書いてから3年と6ヶ月が経ち、自分を取り巻く状況も自分から見える世界もすごく変わっている。
3年前の自分が描いていた20代後半の自分はその立場となった今の自分から見ると滑稽ではないものの、非常に現実味がなく。それは当時自分でうまく「自分の20代後半」がちゃんと描けていなかったせいだと思う。いや、描こうとしなかったせいか。それはそのずっと前からもそうだし、今もそうだけれど。

これを書いていた頃、確か、その頃はまだITなんたらの尾をひいていて(ITバブルと世間で言われるものははじけた後だったが)、その当時認められていたであろうどこかの社長が20代で描く夢設計図というような類の本がよく売れていて、先に社会人になった友達にプレゼントしたのを覚えている。
人にプレゼントをしておきながら、「絶対自分はこんな一時のハヤリの人間が書く指南書なんて読むものか。」と馬鹿にした気分だった。

自分の将来とか数年後のなりたい自分だとか、自分が本当にやりたいこととか、これまで自分が何を考えてきたとか、今日自分が何を考えたとか。諸々の自分に関わるすべての事柄を人事のように考えて、目を背けてきた自分は、確実に今、自分の立ち居地を見失っている。望んでそうしてきたことだが、社会にでて3年と少しが経った今、それでよかったのか(良いのか)が生きる上で避けて通れない疑問として浮かんできている。

学生を卒業し、
企業の一員として仕事をするようになって。
結婚をし、
時に友達と他愛のない話をしながら、
過度の贅沢はないものの日々の暮らしに困らぬ稼ぎを自分の力で受け取り、
毎日を平穏に暮らす。
時にライブに行って騒いだり、漫画を読みふけったり。
親に心配をかけず、妻にも負担を極力かけず。
毎日を波風立てず、一つ一つの地味に思える至極当然な事を、至極当然に振舞っていけている今の生活。

後は子供ができれば、「自分はこんなにも十分幸せである。」と、どんな金持ちに対してもどんな偉いさんに対しても言える。この自信は揺るがない。
まだせいぜい1~2年こんな生活を成り立たせることができているだけだから、自分は全うに生きていると言い切るには断然早いが、それでも今は親や妻の力を過度に借りずに自分の力でこうやってやって生きている。

これら表面的な事での充実感とは裏腹に、それを成り立たせている内面的かつ潜在的な事柄は、日に日に迷いが大きくなっているように思う。
なぜ結婚するのか?なぜ自立するのか?なぜ仕事をするのか?なぜ時に生き抜きをするのか?
頭で考えず体を動かすことが大半を占める社会人という生活で、自分は日々自身に起きている全ての現象に対して「本質を考える」ことを放棄していき、出来事から結果を得ることで満足してしまっている。何かが起きて、何かが終わって、「良かった」、「楽しい」、「つらい」、「悲しい」。安直に物事をスルーしすぎている。

話を冒頭に戻す。
自分自身の今感じている「薄っぺらさ」は、日々の出来事に深く入り込んで「考えていない」せいだと今の自分は思っている。
だから、もう一度書く。もう一度、頭を使う。深く、深く。
自分の体に、頭に起きている現象を、ちゃんと書き残す。
これは今のこと。

今のことの積み重ねが、先の自分がどう生きるかに繋がる。
一つ一つの本質を考えながら、自分の本質をちゃんと見極める。そうして学生当時まったく見えなかった、見ようともしなかった「将来の自分」を見つける手がかりにしていこうと思う。
「5年後は○○になって、XXで働いて、、、」のような具体的な方法の話ではなく。
人として、社会人として、夫として、子供として、という抽象的なレベルでの芯を見出したい。

3年6ヶ月書いてなくて、今日気づいた一番のこと。
文章を書くってすごく難しい。
最初に書き始めた時と今打ち込んでいるこの瞬間。
自分の考えていることはまったく違っている。
一つの文章としてこれはまとまっているのか。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

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インポートエクスポート

久しぶりにブログの管理画面開いたら
インポートエクスポートなる項目が追加されてました。
今まで書いた内容そのままそっくり家のパソコンに移せるってこれはありがたい。
何度か試みたけど十件づつコピペするわずらわしさからできずにいたので。

ログを落としはするものの、とてもじゃないけど昔の言葉を見返す気にはならない。
けれどたぶん、ここに書いた言葉、
というより書いてる時のモチベーションというか、勢いというか、
それは今じゃとてつも持ちえない力だと評価もしてます。自己満足ですが。
とくに~2006年前半くらいまでのものは。
何もかも知り尽くしたい欲求に駆られて、
それが正しかろうが間違っていようがお構いなく吸収して、発散してたと思う。

それが失われている気はまったくしないけれど、
今は自分にとって利益あるもの(金銭的な意味を持つもの)という点で
当時とはまったく意味合いの異なるものになっている。

モヤモヤするなぁ。
これで楽しいし、とても充実した毎日を過ごしているけれど、
モヤモヤする。


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Javaのテストで赤点

Javaの研修が終わりました。
周囲からの下馬評どおり赤点、再テスト決定です。
70点とらないといけないところで52点という、かすりもしない結果で。
これだけ点差があるとかえってすがすがしい気持ちになります。

とはいえ、入る前に思っていた以上にプログラミングは面白い。
この感情、いつまで続くかはさておき、面白いと感じるだろうとは以前の僕はかけらも思ってなくて、
かなり意外でした。
なにかを作るというのは方法が変わっても自分には楽しくて。
なぜ何かを作るのが楽しいのか?
ものをつくるということは、僕にとって創作という言葉よりも、
知識という言葉に近い気がする。

知識は人に優しい。
だから人は勉強する。

たぶん、ずっと昔の記事に書いたこの言葉、
赤点をとった自分にも当てはまっていて、
Javaを楽しいと思い、
これが人に何かを伝える術になる素材だと思える自分がいることは、
これからずっと働いていく上でとても幸せなことだと思っています。
まだ使いこなせないコイツを使いこなせるようになったとき、
それまで厳しかったそれは自分にとって優しい存在になる。
そして、その優しさは、僕のできの悪い頭と体を経由して、
多くの人にとっても優しいものになる。

本当にそうか?
技術の発達、知識の発達とともに懐古主義的な優しさは失われてるんじゃないのか?
そんな疑問を、このできの悪い体と頭で社会から消し去る。
そんな仕事をするために、今の会社に来た。
それは、IT大好きな人間以外の思考回路が当然必要になる。
ITに否定的な人間だからこそできることがある。
そう思って、今の会社に来た。

知識がもしも優しいものなのは、
人が誰かの笑う姿を想像しながらそれを使うからそうなるんだと思う。
その気持ち、忘れんとおりたい。

会社は利益追求の場ではあるけれど、
それだけのためのものではない。
よく言われることで。
170cmぽっちの小さな体が、その倍の倍の倍の・・・・
器を借りる場でもある。

いつか一人でも多くの人を笑わせる仕事をしたい。
そのためにはまず、自分の仕事を通じて自分の親に笑顔を運ぶ。
目の前の課題に没頭して、この自分なりの大義を忘れずにいる。
でないと、あっという間に飲み込まれる。
その危機感を忘れずにいる。

などと、やる気を奮い立たせる文章を書きつつ。
とりあえず、自主学習が必要やな。


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朝のニュースにて

ペッパーランチの事件がやってた。
朝から胸糞悪いニュースだった。
この間のJRといい、今日といい、は?というような事件が続く。

社会人になりたての頃は朝ズバをかかさずみてたけど、
だんだんみのさんが暑苦しく感じるようになり、
ならばとめざましテレビを見ていたのだけれど、
あまりの軽さにこれはこれで時間の無駄だと思い、
今日からやじうまプラスに切り替えたところでこのニュース。

経済ジャーナリストの伊藤さんは、こんなことが二度と起こらないよう管理の徹底やらなんたらかんたらそんな類のコメントをした。
違うコメンテーターは、こんな世の中だから自分の身は自分で守らなければと述べていた。
伊藤さんは、食いついた。
そんなもんじゃないでしょうがと。
まったく、そんなもんじゃないと思う。

誰がファストフードでご飯食べて監禁されると思うんでしょう?
それはまるでスマイルを売りにしてるマクドで、笑顔の変わりに顔面パンチが飛んでくるようなもので。
到底、気をつけようのないもので。
そんなものまでいちいち気をつけて毎日生活してたら心臓いくつあっても足りません。
これは、どうしても、本人の行動とは無関係のトコロで起こるもの。
お店を開く人とかお国さんとかがなんとかしないとどうしようもない。

社長さんの会見も映像が流れてました。
こんなクソな事件の記者会見じゃなければ社長をほめてあげたいくらい、
今まで見た記者会見の中ではずば抜けていい印象を持ちましたが、
いかんせん事件が最悪すぎる。
こんなヤツ店長にしてる時点で会社の質とやらなんて底が知れているし、
当然社長の底も知れている。
フランチャイズってことを差し引いても、名前売ってる以上は会社に大きな責任がある。

という具合に、ペッパーランチとか新幹線とか、とにかく性に関わる犯罪に
昔からイヤになるくらい嫌悪感を感じる。
マンガでも僕はストーリーに軽々しく性犯罪を持ち込んで話を盛り上げようとするものがあれば、
それまで大好きやったとしてもその場でクソなマンガに格下げする。
僕自身は男だし、娘はいないし、嫁もいない。
だから自分とはまったく異なる次元の話なはずなのに、
まるで自分のことみたいに、腹が立つし許せない。
なんでなのか考えてみたことは何度もあるけれど、分からない。

先日読んだ日経新聞にはこう書いてあった。
安部首相はなぜ”美しい国”という漠然とした言葉を掲げるのか?
それは、国民一人一人に美しい国がどんなものか想像させるためなんだと。
すごく良いと思った。
想像力の持つ力を声高に叫べる人間が国政に携わるなんて思ってもなかったから。

ともあれ僕は美しさというのは、こういうある種の欲求に駆られるだけで信念のない、
どす黒い性質を帯びた存在を許さないものだと思う。
という、よく分からないオチ。

学生時代はかなり好んで行っていたペッパーランチですが、もう行くことはない。
まだ、吉野家の方がマシです。


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花キューピット

今日は5年ぶりに南町田のグランベリーモールに行ってきました。

生田に住んでいたときよりアクセスが容易になり、電車一本でいけるしせっかくやから

と行ってみたものの、以前行ったときにがっかりした覚えがあったからあまり期待せずに行ったんですが。。。

全然違う!

前行ったときはスーパーと小さなアウトレットしかなかったのに。

映画館があると思いきや、アウトレットも上質なお店が入ってて。

食べるところもいっぱいあるし、パチンコ屋もある。

なのに人はそれほども多すぎず。

あわよくば横浜のベイサイドマリーナまで行こうかとおもってましたが、

こんなに良いならここで十分。

ネクタイ二本と、靴を買いました。

もっと欲しいものはいっぱいありましたが、財布と相談しつつ・・・

 

さておき、初任給で両親にお祝いを、そして兄の子供におもちゃを買うという目的もありまして。

レゴのアウトレットあったから「あーちゃん(兄の娘)、もうレゴって使える?」と電話をし、

「二ヶ月の子供が使えるわけないやろ。いらんわ。」と言われ。。。

ならばと両親にプレゼントを買おうと思ったものの、アウトレットモールにそんなものはなかなかなく。

初任給祝いはご飯をご馳走することにして、今度は母親に狙いを絞り、明日が誕生日だから

プレゼントを買いに。

お金もあるしリッチに花を。

 

「1万円分見繕って大阪に郵送したいんですが・・・」というと、

「でしたら花キューピットで近くの花屋さんから届けてもらったほうが良いかもしれませんね。」

と言われたので、よく分からずお願いすると花屋さんが相手の花屋さんと交渉してくれ、

その上送料までかからず安く済むという願ってもないラッキーにめぐり合いました。

どんな花が贈られるか分からないのは少し不安ですが、花屋さんが変なものを送りつけるとはとても思えないし、

信用して「そちらの花屋さんが良いというのであれば、それでかまいません。」とお願いしました。

この花キューピットという仕組み、とても不思議です。

僕が行った花屋は花を買ってもらえず、その上僕の相手してる間に来るお客の応対もできず。

お店を紹介する花屋にとっては何も得することない気がするのですが、

なぜこんなシステムが存在するのでしょう?

仲介手数料とかもらえるのかな?けどたいした額じゃないだろうし。

 

なんにせよ、花屋という最高に人のよさそうな職種で出会った人の良すぎるシステムの

おかげで、明日の誕生日に間に合うようプレゼントを贈れた休日でした。

 

さて、来週も南町田に行って自分の服を買いつつ、バベルを見ようかと思います。

予告を見るだけで泣きそうなくらい、期待してます。


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電車にて

朝、他より空いてる車両があったから乗ろうと思ったら女性専用車両だった。

汚いものを見るような目で見られた。

朝から満員電車で痴漢なんてバカな真似をする男がいるせいでこうなった。

そんなバカのせいで自分までそんな目で見られるなんて。最悪。

そんなに欲求不満ならヘルスでもピンサロでも行ってなんとかしろ、と言いたい。

それこそイメクラ行きゃ電車プレイとかありそうなものなのに。

大の大人が若い女の子をコソコソと触って楽しいか?

ある意味ポジティブさあまって起こる行動だけれど、別の方向に向けてその力を使え、と言いたい。

 

今も痴漢はいるのだろうか?実は絶滅したんじゃないの?なんて気楽に考えていたけれど、

同期の女の子が上京してきて痴漢にあったと言っていた。

ご健在か。。。

 

のうのうと普通の人間の顔して立派な犯罪をやり遂げるその陰気さ、堪らなくキライ。

まだ露出魔とかの方が真正直で可愛い。

普段痴漢するバカな大人の方々、もし娘が居たとして自分の娘にも同じ事できますか?

小学生でも分かるような駄目な事を率先して実践するあなた達を、全力でバカにします。

 

その一方で、必要以上にフェミニズムを振りかざす女性というのも少なからずいて、

それはそれで好きじゃないけれど。

 

だからどうした?

自分で書いてて思った。

文章の書き方がよく分からない。

いつもどうやって話を終わってたんだっけか。。。

文章の終わり方が、よく分からない。


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社会人になって二週間。

なんだかんだで楽しい。
研修ばかりの今の時期に「社会人ってこういうもの」
というような偉そうなことを述べる権利なんて無く、
まだまだ自立したと呼ぶには時間も短くて。
ただ、朝ちゃんと起きて一日体を動かしてることが
こんなにも気持ちの良いものだとは思わなかった、
というくらいの感想くらいならできるのか。

数百人にも及ぶ同期との飲みも最近は少しおさまり、
落ち着くかと思いきや風邪を引いて休日は何にもできないままでいる。
通勤の時間も満員の電車でロクに本を読むこともできず、
ツタヤで借りてきたビデオを見る余裕無いまま家についたら掃除して眠りこける。

単調に過ぎているように感じなくはないけど、とりあえず毎日が楽しい。
まだ、気分はだれてない。

お金を使う機会は腐るほどあれ、給料日まではお金が入らないのが痛い。
そう嘆いていたのも束の間、まだ学生気分の抜けてない自分は、
飲みのない夜は必ずと言っていいほどパチンコへ。
行けば行くほど財布は膨らみ、先週一週間で20万円増え、
給料日が早く来たような錯覚に、おもわずニンマリ。
調子に乗ってまたパチンコするとお金はすぐになくなるので、必要もない複合プリンタを衝動買い。
せめて必要なものをと、ズボンプレッサーと3万円のかばんを買った。

気分が新たになった四月に、自分が東京に来た意味を考える。
元々意味求めてここにきたわけではないけれど、
何に憧れて東京に来たのか、考える。
答えなんて出なかったので、何か探して”東京タワー”をもう一度読んでみた。
多分、本の中で出てくるチリの一つ、何かがあると思って来てみて
何もないことに気づいた凡人の一人でしか僕はなかった。
それはそれで良い。
ドラマティックな展開を求めてきたはずやけど、
ドラマティックな展開は行動を起こしたものにしか用意されていない。当然のこと。

状況を変えたいと思う。
変えようと思う。
そのためにまず、社会人として真っ当に生きることに精一杯になる。
誰も成し遂げたことのない世界に足を踏み入れた人間がドラマティックとは限らない。
当然すぎると思われていることを当然のようにできたとき、見える何かがあると信じたい。

研修中、パソコンをいじることは皆無に等しい。
何かしらの形で、こうやって、パソコンをいじる時間が必要だと思ったので、ブログ再開。


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a knot

多分11月くらいから、論文が終わるまでブログの更新をやめていました。

論文が終わったので再開。

やめたのも、再開したのもただの直感。

 

論文について言いたいことは本当に腐るほどあるのですが、

どうも言葉にするにはまだ時間が足りない気がします。

とりあえず今でっかく持ってるのは、先生への感謝。

こんなことを言うと多分うちの先生は怒るのですが、

確実に、僕一人じゃ絶対に書きあがってなくて、先生による部分がとても大きい。

それは直接の指導だけじゃなくて、日常を含めた様々な意味で。

そして、ずっと高いトコロ目指すように指導してくれ続けたのが自分にはとてもためになった。

同期の三人へのお礼もあります。

とくべつ直接何かをしてもらったわけではないけれど、

彼らに教わったことはいっぱいあるし、なにより負けたくないって気持ちを持たせてくれたことに感謝。

すごく刺激的な人たちでした。

 

中身についてはどうしても今書く気になれない。

今日までのゼミ合宿で論文生活に一区切りついたはずだけど、

どうしてもピンとこない。

まだ気分はずっとそこにおるような。

そんな状態をぶった切って書きたい。

 

というわけで明日の今頃はヨーロッパにいます。

一つに対象を定めて世界を見る自分を抜け出して、

世界の多様さに重なる自分を創り出す。

 

そのあと、この家に着いたとき、自分が何を思っているのか。

それが楽しみな旅行です。


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自転車のカギ

下北沢で自転車のカギを落としました。

昨日に続き、今日も渋谷駅に着いてそれに気づいて。

どうも、渋谷に着くと何か忘れてた大事な事を思い出す傾向があるみたい。

 

急いで戻った。

したら自転車付近にはあらず、結構長いこと探したけどやっぱりなくて。

しかたなく、後日トンカチで壊すことにしてその場を離れました。

だけど後輩の自転車やからそれはやりたくなくて。

結局、駅までの道も下見ながら探してみました。

あるわけないって分かってながら。

やっぱりなくて。

 

もうこれは絶対見つからないと思って切符かって、改札はいったとき、

「駅の中にあるのかも?けど、多分ないやろな・・・」とぱっと足元見たら、カギが落ちてました。

ほんと、下を見た瞬間にカギがあって。

 

パチンコで大当たりひいたみたいな運の良さ、これが今日一番嬉しかったこと。

とにかく迷惑をかけずに済んだと、一安心。

 

今日も道中本を読んで調査に向かいました。

海辺のカフカ読書終了。

 

そして、僕がいつも村上春樹が好きになれない理由がやっと分かった。

僕には彼の小説で登場する性の表現が肌に合わんのや。

かなり奇妙。とにかく受け付けない。

もっと、エロ本とかに載ってそうなベタベタで骨身むき出しのエッチなシーンならひきこまれるんやけども。

 

ともあれ、本はすごく面白かった。

星野青年がとても良い味出してた。

そして、自分が今日カギを無くして見つけたこと、それは小説を読んで自分が感じた

絶対的な必然そのものだと思った。

僕はカギを無くすべくしてなくして、見つけるべくして見つけた。

たしか、以前映画か別の小説でそういうのを見かけた覚えがあります。

世の中の全ての現象はまず先に決まっているのだと。

どれだけ人が足掻こうとも、導かれる結果はすでに明らかなのだと。

なんだっけ?未来にまつわる何かだったのだけど・・・

 

そんなこんなで本にのめり込むマイブームはおしまい。

アマゾンから専門書が届いたのでそれに力を注ぐ事にする。

アウトサイダーズ-ラベリング理論とは何か byなんたらベッカーさん

 

とりあえず出だしは逸脱者というのは規則に反する行為をしてから逸脱者になるんじゃなくて、

規則を執行する人が逸脱者を生み出して、逸脱行為を行った物のレッテルを貼るからそれたりうるという

ひかれる始まり方だった。

だけど、小説を読むのと専門書を読むのではあまりに読むスピードが違いすぎて、

ちょっと戸惑ってます。

 

調査をしてると町の隅々まで見ることになるので街を見て感じることが多々あります。

そういえばここで街について何か書くことがめっきり減った気がする。

そう思って昔の記事を読み返してみたけれど、

めっきり減ったなんてことはなくて、

もともと街について書いてる記事なんてほとんどないだけだった。


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